この記事では、松江しんじ湖温泉と玉造温泉どっちが良いかを分かりやすく解説していきます。
松江しんじ湖温泉と玉造温泉について、こんなお悩みはありませんか?
- 松江観光と出雲大社の両方を楽しみたいけれど、どちらに泊まると動きやすいのか分からない
- 宍道湖の夕日を優先するか、にぎやかな温泉街の散策を優先するか決めきれない
- 自分にとって、松江しんじ湖温泉と玉造温泉のどちらが向いているのか、はっきり知りたい
- 予約前に、泉質や雰囲気、ホテルなどの違いを一度整理してから決めたい
どちらも魅力がたくさんある温泉地だからこそ、「本当にこっちで良いのかな?」と、迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、松江しんじ湖温泉と玉造温泉それぞれの公式情報や宿の特徴、アクセスを踏まえて、選びやすいように違いを整理しました。
- 松江城や堀川めぐりなど、市内観光をしっかり楽しみたいなら
→ 松江しんじ湖温泉がおすすめ - 美肌の湯にじっくり浸かり、川沿いを浴衣で歩いたり、店をのぞきながらゆっくり過ごしたいなら
→ 玉造温泉がおすすめ
このあと、両方の温泉地の特徴やおすすめ宿について詳しくお伝えしていきます。
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目次
松江しんじ湖温泉と玉造温泉どっちが良い?
松江しんじ湖温泉は、松江駅や松江城に近い宍道湖畔の温泉地です。
観光のしやすさやアクセス重視の人向きです。
一方、玉造温泉は、山あいの静かなロケーションに広がる情緒ある温泉街となっています。
美肌の湯や浴衣でのそぞろ歩きを楽しみたい人におすすめです。
では、それぞれらのアクセスの良さや温泉街の雰囲気などを、以下で具体期に比較していきます。
立地とアクセスを比較
まずは、松江しんじ湖温泉と玉造温泉の立地とアクセスを比較してみました。
松江しんじ湖温泉
松江しんじ湖温泉は、松江駅から車で約10分ほどの宍道湖畔エリアにあります。
松江城や堀川めぐり、レイクラインバスの発着地にも近いので、到着してすぐ観光を始めることができるんです。
夕方には、ホテルや遊歩道から宍道湖に沈む夕日をそのまま眺められるのも大きな魅力ですよ。
玉造温泉
一方、玉造温泉は松江市街から少し離れた山あいにあり、松江駅からは電車+徒歩、もしくは路線バスや旅館の送迎を使うのが一般的です。
移動時間は増えますが、そのぶん街の喧騒から離れた“旅感”はぐっと高くなり、川沿いのライトアップや足湯が並ぶ温泉街の雰囲気をじっくり味わえますよ。
以上のことから、
- 「観光のしやすさ」を優先するなら松江しんじ湖温泉
- 「移動も含めて非日常の温泉旅」を楽しみたいなら玉造温泉
とイメージしておくと選びやすくなります。
泉質・効能を比較
続いて、松江しんじ湖温泉と玉造温泉の泉質・効能を比較してみましょう。
松江しんじ湖温泉
松江しんじ湖温泉の泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物」です。
肌のうるおいを守りやすく、いわゆる“しっとり系”の湯ざわりで、疲労回復や冷え対策にも向いています。
湖畔の景色を眺めながら、観光で歩き回った体をゆったりほぐしたい人にぴったりです。
玉造温泉
一方、玉造温泉は古くから「一度入れば肌が美しく、二度入れば病も治る」と言われてきた“美肌の湯”です。
弱アルカリ性の硫酸塩泉・塩化物泉で、皮膚の水分量を高める働きがあり、高級化粧水レベルと評されるほど保湿力の高さが話題になっています。
以上のことから、「温泉に浸かって全身のコリをほぐしたい」「観光メインだけど、せっかくなら肌もしっとりしたらうれしい」という人には松江しんじ湖温泉がおすすめでしょう。
「とにかく美肌重視で、温泉そのものを最大の目的にしたい」という人には玉造温泉がおすすめと言えますね。
温泉街の雰囲気と過ごし方を比較
続いて、温泉街の雰囲気と過ごした方という点において、両者を比較してみましょう。
松江しんじ湖温泉
松江しんじ湖温泉は、湖畔にホテルや旅館が並ぶ“湖のリゾート”のような雰囲気です。
駅前や宍道湖しじみ館の近くには足湯があり、夕暮れどきには湖沿いの遊歩道をぶらっと散歩しながら、オレンジ色に染まる宍道湖を眺めることができるのはとても贅沢です。
温泉街としてのお店はコンパクトですが、そのぶん落ち着いた雰囲気で滞在できます。
玉造温泉
玉造温泉は、玉湯川沿いに旅館やカフェ、お土産屋さんがぎゅっと集まった“王道の温泉街”にあります。
川には足湯スポットや勾玉モチーフのアートが点在し、夜は街全体がライトアップされて写真映えするでしょう。
縁結びスポットや美肌祈願ができる神社も近く、浴衣でそぞろ歩きしながら食べ歩きや写真撮影を楽しみたい女子旅・カップルにぴったりです。
まとめると、
- 静かに湖を眺めてしっとり過ごしたいなら松江しんじ湖温泉
- 温泉街そのものを観光スポットとして遊び尽くしたいなら玉造温泉
このように覚えておくと、旅のイメージがしやすくなりますよ。
松江観光と出雲観光の回りやすさを比べる
続いて、松江観光と出雲観光の回りやすさを比べてみました。
松江しんじ湖温泉
松江しんじ湖温泉に泊まると、松江城や堀川めぐりへのアクセスはほぼ“市内移動”レベルです。
松江駅やお城周辺までバスで10〜20分程度なので、チェックイン前後にさらっと観光を組み込みやすいのが強みです。
そこから出雲大社へも、松江駅発の電車・バスで約1時間前後が目安となっています。
松江発着で松江+出雲をバランスよく回したい人にはぴったりですね。
玉造温泉
玉造温泉に泊まる場合は、松江城観光は「玉造温泉駅→松江駅→バス」というルートでトータル約20分前後かかります。
出雲大社へも電車やバスで約1時間前後と、移動自体はそこまで大きく変わりません。
しかし、温泉街が松江・出雲のちょうど中間あたりなので、どちらにも同じくらい足を伸ばしたい人には便利ですね。
以上の通り、
- 「松江中心にじっくり観光して、時々出雲大社も行きたい」というなら松江しんじ湖温泉
- 「松江と出雲をどちらも均等に楽しみたい&温泉も旅の主役にしたい」というなら玉造温泉
と旅の組み立て方に合わせて選ぶのがおすすめです。
【旅の目的別】松江しんじ湖温泉vs玉造温泉おすすめなのはどんな人?
同じ「松江の温泉旅」でも、何を一番大事にするかでおすすめのエリアはガラッと変わります。
観光メインで動き回りたいのか、温泉街ステイをじっくり楽しみたいのか、せっかくなら美肌も叶えたいのか…。
ただ「有名だから」ではなく、自分のスタイルに合うほうを選びたいですよね。
ここでは、目的別で松江しんじ湖温泉と玉造温泉それぞれどんな人におすすめなのかついて解説します。
松江しんじ湖温泉がおすすめな人
こんな旅なら、松江しんじ湖温泉がおすすめです。
- 松江城や堀川めぐり、カフェ巡りなど、松江市街観光が旅のメイン
- 宍道湖の夕日を部屋や大浴場から眺めてみたい
- 電車・バス移動が多いので、できるだけアクセス重視で動きたい
- 温泉街の散策よりも、観光+ホテルの宿泊をメインにしたい
チェックイン前に松江城エリアを観光して、夕方に宍道湖畔のホテルへ。
夜はライトアップされた松江城を見に行ったり、湖畔を少し散歩したり…と「市内観光+宍道湖を望むリゾート施設に泊まる」をバランスよく楽しみたい人には抜群におすすめですよ。
玉造温泉がおすすめな人
こんな旅なら、玉造温泉がおすすめです。
- 「とにかく美肌の湯に浸かりたい」「肌ツヤUPも旅の目的」という人
- 浴衣で温泉街をそぞろ歩きして、写真もたくさん撮りたい
- カフェやお土産屋さんをのんびり巡る“街歩き”が好き
- 非日常感のある和風旅館に泊まりたい
チェックインしたら、まずは温泉でゆっくり。
夕方〜夜は、ライトアップされた玉湯川沿いを浴衣でお散歩して、足湯に浸かったり、かわいいスイーツをお持ち帰りしたり…。
「観光のついでに温泉」ではなく、「温泉街で過ごす時間そのものをメインにしたい」人には、玉造温泉が圧倒的におすすめです。
松江しんじ湖温泉でおすすめのホテル・旅館4選
松江しんじ湖温泉に泊まる魅力は、なんと言っても「宍道湖ビュー」と「市内観光のしやすさ」の両立です。
湖畔に並ぶホテル・旅館からは、時間帯によって色を変える宍道湖の景色が一枚の絵のように広がり、夕暮れどきには「夕景100選」にも選ばれた絶景をお風呂やお部屋から楽しめる宿もあります。
ここでは、松江しんじ湖温泉周辺でおすすめのホテル・旅館宿を4つご紹介します。
松江しんじ湖温泉 夕景湖畔 すいてんかく
- 宍道湖を一望できる客室とロビーからの夕景が最高
- 77℃の源泉を引いた大浴場・露天風呂でしっかり温まれる
- 宍道湖産しじみや日本海の海の幸など、山陰グルメを会席料理で堪能できる
- 松江城観光と出雲大社参拝の拠点にしやすい立地にある
宍道湖のすぐそばに建つ「夕景湖畔 すいてんかく」は、その名の通り“夕景”が主役の老舗旅館です。
湖側の客室やロビーからは、嫁ヶ島を浮かべた宍道湖が大きな一枚の絵のように広がり、日が沈む時間帯にはオレンジから藍色へと移ろう空と湖面のグラデーションを、何もしない贅沢と共に味わえます。
お風呂は、湖岸深くから湧き出る77℃の天然温泉を引いた大浴場と露天風呂となっています。
日本庭園を望む露天風呂は開放感があり、夜になるとぐっと落ち着いた雰囲気になるでしょう。
松江城や堀川めぐりでたくさん歩いた後に、しっかり体を温めたい人にはぴったりですね。
食事は、宍道湖産のしじみや日本海の海の幸、しまね和牛など、山陰の恵みを使った会席料理が中心です。
季節によってはカニやアワビが登場するプランもあり、「せっかくなら地元らしいものをしっかり食べたい」という方の胃袋と心を満たしてくれるでしょう。
立地は松江駅から車で約10分ほどの宍道湖畔にあります。
松江城エリアへもアクセスしやすく、一畑電車やバスを使えば出雲大社方面にも観光しやすいです。
- 部屋からの宍道湖の夕日が本当にきれいで感動した
- 料理の品数が多く地元の味をたっぷり楽しめた
- スタッフが親切で観光の相談にも丁寧に乗ってくれた
- 露天風呂が気持ちよくてつい何度も入りに行った
- 建物はやや年季を感じるが清掃が行き届いていて快適だった
口コミを見てみると、ほとんどの人がまず触れているのが「宍道湖の景色」と「夕日」の美しさです。
その次に多いのが料理の満足度とスタッフの接客で、総じて「古さはあるけれど、それをカバーする眺めと心地よさがある」という声が目立ちます。
最新設備のピカピカなホテルというよりは、少し古めだけど、景色と人のあたたかさで癒やされたい人におすめな宿ですね。
↓宍道湖を一望しながらしっかり体が温まる
松江しんじ湖温泉 なにわ一水
- 全客室が宍道湖を一望できる
- 露天風呂付きの客室や和モダン客室など、客室の種が豊富
- 巨石を配した渓谷風露天風呂など、雰囲気のいい大浴場で温泉を満喫できる
- 美肌泉質が認められた湯と上質な会席で、ちょっと贅沢な旅行にぴったり
松江しんじ湖温泉 なにわ一水は、全ての客室が宍道湖に面していて、時間とともに表情を変える湖の景色を、窓辺のソファやテラスからゆったり眺められます。
さらに、露天風呂付き客室や和洋モダンな客室も用意されているんです。
温泉は、美肌泉質が認められた松江しんじ湖温泉の湯を引く大浴場と露天風呂になっています。
巨大な天然岩を配した渓谷風の露天風呂では、四季の庭の景色を眺めながら、筋肉痛や関節痛にも良いと言われる湯で、じんわり体の芯から温まれますよ。
夜には満天の星空に包まれることもあり、静かに湯に浸かりたい人にはたまりませんね。
食事は、山陰ならではの海の幸や地元食材を生かした会席料理が中心です。
記念日プランではケーキや花束が付くものもあり、「誕生日や結婚記念日に、ちょっと背伸びしたご褒美旅をしたい」というカップルや夫婦に大人気です。
館内にはスパ「SPA 雫」もあり、島根県産オーガニックオイルを使ったトリートメントで、温泉+美容ケアを同時に叶えたい女子にもぴったりです。
- 客室からの宍道湖の眺めが素晴らしく、ずっと窓際で過ごした
- 和モダンの部屋がとてもおしゃれで落ち着けた
- 夕食の会席が見た目も味も丁寧で満足度が高い
- スタッフの気配りが細やかで、記念日の演出も任せられた
- 少し贅沢な価格帯だが、それ以上の価値を感じた
口コミをまとめると、「景色」「部屋のセンス」「食事」「おもてなし」の4点に対する評価がとても高く、“大人向けのご褒美宿”としてのリピーターも多い印象です。
予算に少し余裕を持たせてでも、静かで上質な宍道湖周辺の宿泊を楽しみたい人には、かなり相性の良い一軒になりそうですね。
\どの部屋からも宍道湖が見える/
松江しんじ湖温泉 松平閣
- 全13室のこじんまりとした純和風の旅館で静かにくつろげる
- 日本庭園越しに宍道湖を眺められる
- 会席料理や朝食の評価が高く、お部屋食のプランも充実している
- オールインクルーシブプランや女子旅向けプランがありコスパも良い
松江しんじ湖温泉の中でも、「落ち着いた和風旅館でゆっくりしたい」という人に選ばれているのが松平閣です。
大規模ホテルとは違い、全13室ほどの小さなお宿だからこそ、ロビーから客室まで静かな時間が流れ、日本庭園の向こうに宍道湖がちらりと見える情景がとても絵になります。
館内には“わび・さび”を感じる日本庭園が配されていて、朝晩の庭散歩だけでも心がふっと緩むような雰囲気です。
お料理は、のどぐろやしまね和牛、宍道湖産しじみなど地元食材を生かした会席料理が評判で、特に部屋食プランの満足度が高いですね。
食事や飲み物、遊びも全部込みの宿泊プランでは、夕食時のドリンクがフリーになるプランや、女子旅向けに色浴衣やコスメセットが付くプランも用意されています。
「せっかくの旅行だから、食事もお酒も周りを気にせずゆっくり楽しみたい」という女子にはぴったりのスタイルです。
温泉は、しんじ湖岸から湧き出る天然温泉を引いた大浴場と露天風呂となっています。
規模はそこまで大きくないものの、しっとりとした湯ざわりを落ち着いた雰囲気の中で楽しめます。
湖畔の静かなたたずまいと合わせて、“派手さはないけれど、心が安らぐ温泉時間”を求める人におすすめですよ。
- こじんまりした旅館でサービスが行き届き、心地よく過ごせた
- 日本庭園とその向こうに見える宍道湖の景色に癒やされた
- 手の込んだ会席料理と品数豊富な朝食がどれもおいしかった
- 部屋食とオールインクルーシブで、周りを気にせずゆっくり食事できた
- 昔ながらの建物だが清潔感があり、静かな大人の宿という雰囲気だった
口コミを眺めていると、「庭園と宍道湖の景色」「食事のおいしさ」「スタッフのあたたかい接客」点での満足度がとても高いのが印象的です。
一方で、最新の大型リゾートホテルのような設備ではなく、あくまで“古き良き和風旅館”であることが、利用者の言葉からも伝わってきます。
庭園越しに宍道湖を眺めながら、お部屋食と温泉をゆったり楽しみたい人にぜひ候補に入れてほしい宿です。
↓宍道湖を望む一室でのどぐろやしまね和牛の会席を堪能する
松江しんじ湖温泉 ホテル一畑
- 宍道湖を一望できる客室やレストランからの眺めが抜群
- 最上階の展望大浴場・露天風呂で、湖を見下ろしながら温泉を満喫できる
- 朝と夕のビュッフェは、品数もクオリティも高く、山陰グルメも堪能できる
- 松江しんじ湖温泉駅から徒歩圏内で、松江観光の拠点にしやすい
宍道湖のほとりにそびえる大型温泉ホテル「ホテル一畑」は、宍道湖の長めの良さと利便性で選ばれている一軒です。
湖側の客室からは、嫁ヶ島を浮かべた宍道湖が目の前に広がり、時間帯ごとに変わる景色をゆったり眺めながら過ごせます。
最上階には湖を見渡す展望大浴場と露天風呂があり、朝は柔らかな光の中で、夜はきらめく街明かりと湖面を眺めながら湯あみできるのが魅力です。
食事は、朝夕ともビュッフェスタイルのプランが人気です。
のどぐろの干物や出雲そば、しじみ味噌汁など、山陰ならではのメニューが並び、「想像以上に一品一品のクオリティが高い」と評価する声も多く見られます。
家族連れや友人同士のグループ旅なら、ライブキッチンの出来たて料理やデザートコーナーを、ワイワイ選びながら楽しめるのもビュッフェならではですね。
JR松江駅から路線バスで約18分の「松江しんじ湖温泉駅」下車徒歩数分と、公共交通でも非常にアクセスしやすいです。
- 宍道湖のレイクビューの洋室が最高で、ずっと窓から景色を眺めていた
- 朝夕のビュッフェは品数が多く、地元グルメも楽しめて大満足だった
- ホテル全体が綺麗で清潔感があり、フロントの接客も丁寧だった
- 松江しんじ湖温泉駅から近く、駐車場も広いのでアクセス面の不安がなかった
- 大きなホテルで設備も充実しているが、温泉目当てだけならもう少し特徴が欲しいと感じた
口コミを全体的に見ると、「景色の良さ」「ビュッフェのおいしさ」「ホテルの清潔感と接客」への満足度がとても高いです。
特に家族旅行やグループ旅行で高評価でした。
つまりホテル一畑は、宍道湖を一望できる綺麗な客室とバランスの良いビュッフェ、都市型ホテルの快適さを重視する人にぴったりの宿です。
逆に、「こじんまりした和風旅館で、静かに温泉情緒を味わいたい」というタイプなら、同じ松江しんじ湖温泉の松平閣などのほうがイメージに近いかもしれません。
↓宍道湖を眺めながらビュッフェで地元グルメを満喫する
玉造温泉でおすすめのホテル・旅館4選
玉造温泉に泊まる一番の楽しみは、やっぱり“美肌の湯”と温泉街ステイを思いきり満喫できることですよね。
せっかくなら、お湯の質はもちろん、庭園やお部屋の雰囲気、食事、おもてなしまで含めて「ここにしてよかった」と思える一軒を選びたいところです。
ここでは、玉造温泉の中でも特におすすめのホテル・旅館を紹介してきます。
玉造温泉 湯之助の宿 長楽園
- 一万坪の日本庭園の中に広がる、日本有数規模の混浴大露天風呂が名物
- すべて自家源泉かけ流しの“美肌の湯”を、多彩な湯船でたっぷり堪能できる
- 庭園を望める客室や別邸・足湯付き客室など、非日常感を味わえる
- 地元食材を使った会席料理と、趣のある庭園散策の両方を楽しめる
湯之助の宿 長楽園は、一万坪もの日本庭園の中に、日本一クラスの広さを誇る混浴大露天風呂「龍宮の湯」があり、手足を思い切り伸ばしながら、美肌の湯を源泉かけ流しで楽しめます。
館内の大浴場や貸切風呂を含め、すべて自家源泉かけ流しなのも大きな魅力です。
客室は、庭園を望む純和風の和室を中心に、別邸「相生」や露天風呂・足湯付き客室など、プライベート感のあるタイプも用意されています。
また、夜はライトアップされた庭園を散策したり、バーラウンジで一杯楽しんだりと、「温泉街に出なくても旅気分を満喫できる」造りになっています。
料理は、松葉ガニや日本海の海の幸、しまね和牛、季節の山の恵みなどを使った会席料理が中心となっています。
- 庭園の中にある大露天風呂が本当に広くて、家族で入っても余裕があった
- お湯がとろんとしていて、翌日まで肌がしっとりしているのを実感した
- 日本庭園がきれいに手入れされていて、散策だけでも癒やされた
- 建物は古めだが、館内は清掃が行き届き、スタッフの対応もあたたかかった
- 一方で、客室設備の古さや清掃面に不満という口コミもあり、部屋タイプ選びが大事だと感じた
宿泊者の口コミからは、「大露天風呂のスケール感」と「お湯の良さ」「庭園の美しさ」に関して、ほぼ満場一致で高評価です。
温泉好きにはたまらない一軒と言えますよ。
長楽園を選ぶときは、とにかく温泉と庭園が主役の宿”として見ることと、できれば露天風呂付きやグレードの高い客室を選ぶことがポイントになりそうです。
最新のスタイリッシュなホテル感よりも、歴史ある温泉宿で、美肌の湯と日本庭園、大露天風呂を全力で楽しみたいという人には、かなりおすすめですよ。
↓日本有数規模の大露天風呂をたっぷり堪能する
玉造グランドホテル長生閣
- パワーストーン「めのう」を敷き詰めた全国的にも珍しい大浴場「めのう風呂」が名物
- 自家源泉の美肌の湯を、朝夕入れ替え制の2つの大浴場でたっぷり楽しめる
- ロビーや食事処がリニューアルされ、和モダンでおしゃれな空間に生まれ変わっている
- キッズルームや貸切風呂もあり、女子旅からファミリーまで幅広く使いやすい
玉造温泉のシンボルでもある勾玉の材料“めのう”を、浴槽いっぱいに敷き詰めた「めのう風呂」が自慢の老舗旅館が玉造グランドホテル長生閣です。
玉湯町は全国でも珍しい「青・赤・白」の三色すべてのめのうが採れる産地で、そのカラフルなめのうをふんだんに使った大浴場は、まさにここでしか体験できません。
出雲神話「ヤマタノオロチ」をモチーフにした「神話の湯」と、やわらかな雰囲気の「女神の湯」、2つの大浴場を朝夕の入れ替え制で楽しめます。
泉質は、美肌成分を多く含む自家源泉です。
玉造温泉の化粧水の原料にもなる成分が豊富と言われており、美肌効果が期待できます。
ロビーや食事処はリニューアルされ、和モダンでスタイリッシュな雰囲気になっています。
庭園ビューの客室やリニューアルされたお部屋もあり、「レトロな温泉街の空気を感じつつ、館内は今っぽくておしゃれ」というバランスがちょうど良いですよ。
食事は、蟹や日本海の海の幸、山陰の食材を使った会席料理や、品数豊富な朝食ビュッフェが好評です。
旅館の入り口にある大きなアメジストや、館内各所に配されたパワーストーンの演出も手伝って、テンションが上がります。
- めのう風呂が本当にきれいで、お湯も気持ちよくて何度も入りたくなった
- ロビーやお部屋が和モダンでおしゃれ、庭園もきれいで写真映えした
- 夕食の蟹や会席料理が豪華で、朝食ビュッフェも種類が多くて大満足だった
- キッズルームや家族風呂が使いやすく、子連れでも安心して過ごせた
- 設備や一部客室の古さ、階段や段差の多さが気になったという声もあった
口コミを総合すると、「めのう風呂をはじめとした温泉の満足度」「料理のクオリティ」「和モダンな雰囲気」といったポイントはかなり高評価です。
特に女子旅・カップル・子連れファミリーに支持されている印象ですね。
“美肌の湯×めのう風呂×おしゃれな空間”を楽しみたい女子旅・カップル旅にぴったりな宿とイメージしてください。
↓名物「めのう風呂」で特別な体験をする
玉造温泉 佳翠苑 皆美
- 玉造エリア屈指の規模と格を誇る老舗旅館
- 女性からの人気が高い和モダンな空間と快適さが備わっている
- かけ流し温泉付き客室やラウンジなど、ぷち贅沢な雰囲気を味わえる
- 料理・接客とも口コミ評価が非常に高い
- 温泉街の散策も宿泊も両方楽しめる立地にある
「玉造で一番の温泉宿」との声も多い佳翠苑 皆美は、玉造温泉を“ちょっと背伸びしたご褒美旅”として楽しみたい人にぴったりの大箱旅館です。
館内は和のしつらえをベースにしながらも明るく上品な雰囲気で、ロビーやラウンジには生け花やアートが配され、チェックインした瞬間から特別感を感じさせてくれるでしょう。
客室は、落ち着いた和室から和モダンタイプ、客室かけ流し温泉付きのハイグレードなお部屋まで幅広く用意されています。
温泉はさらりとしっとりの間のような肌ざわりで、美肌の湯を自分だけの空間でじっくり味わいたい人にはたまりませんね。
食事は、会席料理・朝食ともに口コミでほぼ満点に近い評価が並びます。
夕食は品数豊富で見た目も美しく、タイミングよく提供されるので、とても心地よいです。
また、朝食はビュッフェ形式でもご当地食材や仁多米などこだわりが感じられ、どれも美味しくてたまりません。
- 部屋が広く落ち着けて温泉も最高だった
- 夕食も朝食も品数豊富でどれも美味しかった
- 接客や気配りが素晴らしくまた泊まりたい
- ラウンジや館内設備がおしゃれで癒やされた
- その分お値段は高めだが納得感がある
口コミを見ていると、「部屋・お湯・料理・接客」のすべてで水準が高く、“失敗したくない記念日の宿”として選ばれている様子が伝わってきます。
玉造温泉でワンランク上の宿泊をしたい方に強くおすすめできる一軒です。
↓女性から人気の和モダンが特徴の老舗旅館はこちら
湯元 玉井館
- 100年以上の歴史を持つ木造3階建ての純和風の旅館
- 全6室ほどの小規模な宿で、静かにのんびり過ごせる
- 源泉かけ流しの美肌の湯を、こじんまりしたお風呂で独り占めできる
- 温泉街ど真ん中の立地で、足湯や川沿い散策にもすぐ出られる
- お部屋食でいただく蟹会席など、料理の評価がとても高い
湯元 玉井館は、「レトロかわいい」「昭和の良き旅館」といった言葉がぴったりの小さなお宿です。
100年以上大切に使われてきた木造3階建ての建物は、今では新築しようとしても難しい貴重な造りになっています。
館内の廊下や階段、客室にいたるまで、ノスタルジックな雰囲気に包まれています。
それでいて清掃は隅々まで行き届いており、歴史を感じるけど清潔で心地よいですね。
温泉は、源泉かけ流しの玉造の湯を楽しめるこじんまりとした内湯と半露天になっています。
大浴場のような広さはないものの、ほぼ貸切で静かに入ることができますよ。
料理は、ずわい蟹を1人1杯楽しめる蟹会席や、地元の魚介・山の恵みを盛り込んだ会席料理が人気です。
お部屋食でゆっくり味わえるスタイルのプランも多いので、周りを気にせず食事できるのは嬉しいですね。
- 歴史ある木造建築だが清潔でとても落ち着く雰囲気だった
- 温泉はこじんまりだが源泉かけ流しで肌がすべすべになった
- 蟹会席や会席料理がどれもおいしくお部屋食でゆっくり味わえた
- 温泉街ど真ん中で足湯や川沿い散策にもすぐ出られて便利だった
- スタッフのおもてなしが丁寧で、心のこもった対応に癒やされた
口コミ全体から伝わってくるのは、「派手さはないけれど、とにかく居心地がいい宿」という感想です。
最新設備のラグジュアリーホテルに慣れていると、建物の古さに最初は驚くかもしれません。
しかし、それを上回る清潔さと温かなおもてなし、そして源泉かけ流しの美肌の湯とおいしい料理が、リピートしたくなる理由に繋がっています。
↓100年以上の歴史がある純和風の旅館でゆったりした時間を過ごす
松江しんじ湖温泉と玉造温泉どっちが良い?まとめ
ここまで、松江しんじ湖温泉と玉造温泉どっちが良いのかについて解説してきました。
知っておいてほしいのは、「どっちが良いか?」は優劣ではなく、あなたが今回の旅でいちばん大事にしたいもので答えが変わります。
以下の基準で選ぶと悩みませんよ。
- 「松江観光もしっかり楽しみたい」「移動は楽が良い」なら、松江しんじ湖温泉
- 「温泉と温泉街こそ旅のメイン」「美肌の湯にとことん浸かりたい」なら、玉造温泉
あとは、この記事で紹介した気になる宿の詳細を楽天トラベルでチェックしながら、あなたが泊まりたいと思える宿を選んでくださいね。
▼今回紹介した宿以外も気になるときは、ぜひ以下のページからチェックしてみてくださいね。