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AC-D358PWとAC-5943VOの違いは2つ!発売日や性能を比較しておすすめを紹介

AC-D358PWとAC-5943VOの違いは2つ!発売日や性能を比較しておすすめを紹介 家電
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この記事では、AC-D358PWとAC-5943VOの違いを比較して、結局どっちがおすすめかを紹介します。

ツインバードの空気清浄機であるAC-D358PWとAC-5943VOですが、見た目も性能も似ているので、違いがよくわからないですよね。

  • AC-D358PWとAC-5943VOは結局なにが違うの?

  • 自分の部屋・使い方にはどっちが合う?

  • 後悔しない選び方を知りたい

  • スペックが似ている時、どこを見て決めればいい?



AC-D358PWとAC-5943VOの主な違いは、下記の2つのみです。

この記事でわかること

【AC-D358PWとAC-5943VOの違い】

  • 本体カラー:AC-D358PWはパールホワイト、AC-5943VOはメタリックベージュ

  • 発売日:AC-D358PWは2004年3月9日、AC-5943VOは2020年11月20日


【AC-D358PWとAC-5943VOどっちがおすすめか】

  • 白で圧迫感を抑えたい&寝室・子ども部屋などに置く定番色を選びたいならAC-D358PW

  • リビングの見える場所に置く前提で、木目・ベージュ/グレージュ系インテリアに馴染む色を優先したいならAC-5943VO


AC-D358PWは、同じ12畳クラスの空気清浄機として見た時に、適用床面積が最大12畳です。

また、風量はターボ・標準・静音の3段階で、運転音も静音25dBが目安と、日常使いしやすい基本性能が揃っています。

本体カラーもパールホワイトなので、壁紙や家具が明るめのお部屋だとすっと馴染むでしょう。

「まずは12畳クラスの空気清浄機を試してみたい」「子ども部屋や寝室に置きたい」という感じなら、気持ち的にも選びやすいですね。


AC-5943VOは2020年11月20日発売で、AC-D358PWより発売が新しいです。

カラーがメタリックベージュという点が大きな違いになりますね。

ベージュ系のカラーは木目の家具やグレージュ系インテリアと相性が良く、リビングに置いても家電っぽさが出にくいですよ。

「見える場所に置くからデザインの馴染みを優先したい」「同じ12畳クラスでも、発売時期が後の型番を選びたい」という人に向いていますね。

本文では、AC-D358PWとAC-5943VOの違いをさらに詳しく比較していきますね。

▼パールホワイトで寝室にもスッと馴染ませるならAC-D358PW



▼メタリックベージュでリビングに置いても家電感を抑えるならAC-5943VO


AC-D358PWとAC-5943VOの違いは2つ!

AC-D358PWとAC-5943VOの違いについて、わかりやすく表で比較します。

項目AC-D358PWAC-5943VO
本体カラーパールホワイトメタリックベージュ
発売日2004年3月9日2020年11月20日


AC-D358PWとAC-5943VOの違いは下記の通りです。

  • 本体カラー
  • 発売日


上記共通点について、さらに詳しく紹介します。

AC-D358PWとAC-5943VOの違い①:本体カラー

項目AC-D358PWAC-5943VO
本体カラーパールホワイトメタリックベージュ


AC-D358PWとAC-5943VOの違いの1つ目は、本体カラーです。

AC-D358PWはパールホワイトで、清潔感たっぷりですよ。

白い壁やシンプルなお部屋にサッと溶け込みやすいです。

家電は置いた瞬間存在感が出るので、白なら圧迫感が少ないと感じる人が多いですね。



AC-5943VOはメタリックベージュで、木目家具やベージュ・グレージュ系のインテリアにしっくり馴染みます。

リビングの見える場所に置くなら、家電らしさを抑えたい時もありますよね。

「暮らしの雰囲気を崩したくない」人には、カラーが満足度に影響しますよ。



▼【AC-D358PW】パールホワイトだから白い壁に自然に溶け込む



▼【AC-5943VO】メタリックベージュだから木目家具にしっくり馴染み空間が上品に



AC-D358PWとAC-5943VOの違い②:AC-5943VOの方が発売日が新しい

項目AC-D358PWAC-5943VO
発売日2004年3月9日2020年11月20日

AC-D358PWとAC-5943VOの違い2つ目は、発売日です。

AC-D358PWは2004年3月9日発売で、長く流通してきた型番となります。

その分、販売しているショップが複数あり、価格の幅も広いです。

一方でAC-5943VOは2020年11月20日発売の新しいモデルなので、AC-5943VOよりも価格が高くなることもあります。

ただ、AC-D358PWとAC-5943VOのようにスペックが同等クラスなら、「発売日が新しい=使い勝手の差が大きい」とは限りません。

結局は現在の購入条件(価格・在庫状況・消耗品)で満足度が決まるでしょう。

実際、両機種の適用床面積は最大12畳、風量はターボ2.4m³/分、運転音は静音25dBといった基本性能が同じです。


なので、迷ったときは「より新しい時期に展開された型番」を選ぶ方が現実的でしょう。

「同じスペックでも、なるべく新しい世代を選びたい」と感じる人は、発売日が後の方が気持ち的に安心かもしれません。

どちらにしても消耗品の交換ができるかが大事なので、交換フィルター(AC-FT06)が買えるかを確認したうえで、最終的には発売日が新しいAC-5943VOを選ぶのがおすすめです。

▼発売日が新しいモデルを選ぶならAC-5943VO



AC-D358PWとAC-5943VOの共通点は?

AC-D358PWとAC-5943VOの共通点は、下記の通りです。

  • 適用畳数は最大12畳で風量は3段階あり

  • 静音運転で寝室でも使いやすい

  • HEPA+活性炭フィルターでお手入れ管理がしやすい

  • マイナスイオン搭載で使い勝手も設置もしやすい



これらの共通点について、1つずつ紹介しますね。

AC-D358PWとAC-5943VOの共通点①:適用畳数は最大12畳で風量は3段階あり

AC-D358PWとAC-5943VOは、適用畳数が最大12畳で、風量をターボ・標準・静音の3段階に切り替えられる空気清浄機です。

適用畳数が~12畳というのは、「一台で家中まるごと」ではなく、置きたい部屋をしっかりカバーできます。


風量3段階なら、普段は標準や静音で回して、来客前や花粉ピーク時だけターボに切り替える、といった使い分けができますね。

風量の目安はターボ約2.4m³/分、標準約1.3m³/分、静音約0.6〜0.7m³/分(50/60Hzで少し差あり)なので、状況に合わせて選びやすいですね。


例えば夜は静音でつけっぱなしにすると、朝起きたときの空気がスッキリして気分いいですよ。

日中は標準モードで、家事中も無理なく回せます。

「置きたい部屋をしっかり守るタイプ」として考えると、満足できるでしょう。

AC-D358PWとAC-5943VOの共通点②:静音運転で寝室でも使いやすい

AC-D358PWとAC-5943VOは騒音の目安が、ターボ50dB以下・標準40dB以下・静音25dB(いずれも本体から約1m離れた位置でのメーカー公表値)という共通点があります。

空気清浄機では、性能と同様に「音」が重要です。

静音時25dBは、寝室での使用に適した静かなレベルです。



赤ちゃんのいるご家庭や、在宅ワークで集中が必要な場合も、音が控えめであればストレスを感じないですよね。

標準時40dB以下であれば、日中の生活音に溶け込み、運転音も気にならないでしょう。

必要な場面でターボモードを使用する運転が可能なため、静音性とパワーを両立できますよ。

AC-D358PWとAC-5943VOの共通点③:HEPA+活性炭フィルターでお手入れ管理がしやすい

AC-D358PWとAC-5943VOは集じん用のHEPAプリーツフィルター脱臭用の活性炭フィルターを搭載しています。

また、交換フィルターはAC-FT06という点も共通しています。

どちらも、集じん用のHEPAプリーツフィルターと、ニオイ対策の活性炭フィルターを組み合わせています。

集じんはホコリや花粉のような粒子を捕まえる役割で、脱臭は生活臭やペット臭などの気になるニオイを軽くする役割があります。

フィルター寿命の目安は集じん・脱臭ともに約1.5年です。

メーカーの目安条件として「一般家庭でタバコ1日5本」程度が基準になっています。


ただし、使用環境(喫煙の有無、ペット、料理の頻度など)によって交換タイミングは前後しやすいので、ニオイ残りや吸い込みの弱さを感じたら早めに交換を検討しましょう。

また交換フィルターが市場に多く出回っているAC-FT06なので、すぐに入手できますよ。

買う前に、交換フィルターも同じショップで買えるかをチェックしておくと、後で困らないでしょう。

AC-D358PWとAC-5943VOの共通点④:マイナスイオン搭載で使い勝手も設置もしやすい

AC-D358PWとAC-5943VOはマイナスイオン(コロナ放電方式)を搭載していて、タイマーは180分(=3時間)となっています。

本体サイズは約410×140×430mm、重さは約4.0kgと、ほぼ同じスペックです。消費電力や待機電力も同等なので、似た使い心地になります。



マイナスイオン機能があるおかげで、空気清浄に加えて「空気をもう少しキレイにしたい」という場合も便利ですね。

また、タイマーが180分あると、寝る前の3時間だけ動かして自動で止まるように設定できるので、付けっぱなしを防ぐことができます。


さらに、サイズが約410×140×430mmとスリムなので、壁際や家具の横など、置き場所に迷いません。

重さは約4.0kgと軽めなので、掃除のときにちょっと動かしたり、模様替えの時も楽ですよ。

消費電力の目安は、ターボ時が約43/49W(50/60Hz)、静音時が約18W、待機時が約0.6/0.8W(50/60Hz)です。

ここまで同じスペックなら、後は「価格」と「見た目」で気に入った方を選ぶのが良いでしょう。


▼約4.0kgの軽量設計だから掃除や模様替えも気軽に動かせる




▼スリムサイズ設計だから壁際や家具横にもすっきり収まる


AC-D358PWがおすすめな人は?

AC-D358PWがおすすめな人は、以下の通りです。

  • できるだけ予算を抑えて12畳クラスを選びたい

  • 白い家電で部屋をすっきり見せたい

  • 寝室や子ども部屋など、サブ用途で置きたい

  • まずは空気清浄機のある生活を始めたい

AC-D358PWは、8,000円台〜16,000円台前後で販売されていることが多いです。

12畳クラスの空気清浄機の中では、比較的手が伸ばしやすい価格帯ですね。


空気清浄機は欲しいと思ったタイミングですぐ使いたいことが多いので、このくらいの価格だと気持ち的にもすごく楽になりますよね。

寝室や子ども部屋、仕事部屋など、広さはそこまでない部屋に置くと、空気がこもりにくく、朝もすっきり起きられますよ。



本体カラーはパールホワイトなので、白い壁紙や明るい床のお部屋なら空間に自然と馴染みます。

出しっぱなしにしていても生活感が出にくいのは嬉しいですね。

「家電の存在感が強いのはちょっと苦手」「部屋をすっきり見せたい」という方でも、毎日目に入っても気になりにくいデザインでしょう。

また、はじめての1台を選ぶ時は、性能だけでなくフィルター交換などの維持費や手間も気になりますよね。

AC-D358PWとAC-5943VOは、交換フィルターが同じなので、買い替えやメンテナンスの見通しが立てやすく、安心して長く使えますよ。

予算を守りつつ、まずは気軽に空気清浄機のある暮らしを始めたいなら、AC-D358PWはちょうど良いです。



▼AC-D358PWの詳細を画像付きで詳しく見てみる


AC-5943VOがおすすめな人は?

AC-5943VOがおすすめなのは、次のような人です。

  • リビングに置くので色味を大事にしたい

  • ベージュ系インテリアに合わせたい

  • 同じスペック帯なら発売時期が新しいほうを選びたい

  • 価格差より見た目や納得感を優先したい


AC-5943VOは、メタリックベージュの色味が一番の魅力で、置いたときに「家電だけ浮いて見える」感じが出にくいです。

特に木目の家具が多いお部屋や、ベージュ・グレージュ・アイボリー系でまとめたインテリアなら、空気清浄機もインテリアの一部のように自然に馴染みやすいですよ・

リビングは家族も来客も目にする場所だからこそ、生活感が出やすい家電の色が、じわっとストレスになることってありますよね。

その点、AC-5943VOは「見える場所に置く前提」で気持ちよく選べるのが魅力ですね。

発売日は2020年11月とAC-D358PWより新しいので、同じ12畳クラスで迷ったときに「できるだけ新しい型番を選びたい」という方に向いていますね。

スペックが近いほど、最後は自分が納得できる理由があるかどうかが大事になってきます。

価格の目安は11,000円台〜16,000円台あたりが中心です。

条件が合えば8,000円台が見つかることもありますし、18,000円を超える場合もあります。


AC-D358PWより少し高くなることがありますが、その分カラーの満足感や「これを選んでよかった」という納得感につながりますよ。

ポイント還元やクーポンで価格が下がることもあるので、購入前は送料込みで比較して、一番気持ちよく買えるショップを選ぶのがおすすめです。

毎日目に入る場所で使うなら、AC-5943VOは見た目でも満足できますよ。



▼AC-5943VOの詳細を画像付きで詳しく見てみる


AC-D358PWとAC-5943VOの違いは2つ!まとめ

AC-D358PWとAC-5943VOの違いは、次の2点のみです。

AC-D358PWとAC-5943VOの違い
  • 本体カラー:AC-D358PWはパールホワイト、AC-5943VOはメタリックベージュ

  • 発売日:AC-D358PWは2004年3月9日、AC-5943VOは2020年11月20日



そのため、

  • 白で圧迫感を抑えたい&寝室・子ども部屋などに置く定番色を選びたいならAC-D358PW

  • リビングの見える場所に置く前提で、木目・ベージュ/グレージュ系インテリアに馴染む色を優先したいならAC-5943VO

がおすすめですよ。



▼圧迫感の無いパールホワイトで寝室や子ども部屋をすっきりさせるならAC-D358PW



▼メタリックベージュでリビングを上品にまとまるならAC-5943VO


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