CD-S6326とCD-S6325の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
衣類除湿乾燥機で話題のCD-S6326とCD-S6325ですが、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか悩みますよね。
- 今買うならどっちが得?
- 除湿力や衣類乾燥の実力は同じくらい?
- 運転音はうるさくない?
- 連続排水やタイマーなど、使い勝手はどれくらい違う?
CD-S6326とCD-S6325には、性能の違いはありません。
違いは発売日と価格の2点のみです。
【CD-S6326とCD-S6325の違い】
- 発売日:CD-S6326は2026年3月、CD-S6325は2025年4月1日
- 価格:CD-S6326はオープン価格、CD-S6325は23,000円〜30,000円
【CD-S6326とCD-S6325どっちがいいのか】
- 新しめのモデルを選びたいならCD-S6326
- 性能が同じなら価格の安さで選びたい方はCD-S6325
CD-S6326は2026年3月発売の最新モデルなので、買った直後から「しばらく安心して使える」と安心したい人に向きますよ。
店頭やネットでも新しい型番は情報が集まりやすいので、探すときの迷いが減りますよ。
一方でCD-S6325は2025年3月発売で1つ前の世代になります。
そのため、今後は価格がどんどん安くなっていきます。
新旧モデルでスペックが変わらないというのは、予算を抑えたい人にはピッタリですよ。
本文では、CD-S6326とCD-S6325の違いや共通点について、さらに詳しく紹介しますね。
↓性能が同じで価格を抑えらるならCD-S6325
目次
CD-S6326とCD-S6325の違いは?
CD-S6326とCD-S6325の違いをわかりやすく表で比較します。
| 比較項目 | CD-S6326 | CD-S6325 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月 | 2025年4月1日 |
| 価格 | オープン価格 | 23,000円〜30,000円 |
CD-S6326とCD-S6325の違いは下記の通りです。
- 発売日
- 価格
それぞれの違いについて、1つずつ詳しく紹介していきますね。
CD-S6326とCD-S6325の違い①:発売日
| 項目 | CD-S6326 | CD-S6325 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年3月 | 2025年4月1日 |
CD-S6326とCD-S6325の違い、まず一つ目は発売日です。
家電は、たった発売日が1年違うだけでも、在庫の動きや価格の下がり方が変わります。
CD-S6326は2026年発売の最新モデルです。
なので、これから買う人にとっては、「最新モデルを選べた」という安心感を得れますよ。
新モデルは情報も集まりやすく、発売直後からシーズンにかけて流通が安定します。
在庫も見つけやすいですし、購入後に説明書や仕様を調べるときも迷わず確認できます。
一方、CD-S6325は2025年4月1日発売のモデルです。
流通が一巡しているため、タイミング次第では値引きされやすく、セール価格で購入できることもありますよ。
このように、発売時期の違いは性能よりも「買うときの安心感」と「価格」にしっかり表れます。
長く使う前提で新しさを重視するならCD-S6326が向いています。
できるだけ価格を抑えたいならCD-S6325が向いていますよ。
自分が何を優先するかで、どのモデルを選ぶか決めてくださいね。
CD-S6326とCD-S6325の違い②:価格
| 項目 | CD-S6326 | CD-S6325 |
|---|---|---|
| 価格 | オープン価格 | 23,000円〜30,000円 |
CD-S6326とCD-S6325の2つ目の違いは、価格です。
CD-S6326はオープン価格となっています。
オープン価格とは、メーカーが希望小売価格を設定しない方式です。
そのため、販売店や購入時期によって表示価格や実質価格が変動しやすいのです。
新しい型番ということもあり、販売開始直後は値引き幅がまだ小さいことが多いですよ。
店舗によってはポイント還元などによって実質価格が下がることがあるものの、本体価格そのものは大きく下がらないケースも少なくありません。
一方、CD-S6325は2025年発売の旧モデルに当たるため、在庫の入れ替えや季節セールの影響を受けやすく、価格が下がる傾向にあります。
具体的な目安として、2026年2月時点ではCD-S6325は23,000円〜30,000円で販売されています。
CD-S6326の流通が広がると、CD-S6325の価格はかなり下がる可能性があります。
スペックが同じシリーズほど、価格差がそのまま満足度に直結しやすいものです。
どこに予算をかけたいかを踏まえて選ぶと、より納得のいく買い物になるでしょう。
↓価格が下がりやすい旧モデルで十分ならCD-S6325
CD-S6326とCD-S6325の共通点
CD-S6326とCD-S6325の共通点は、下記の通りです。
- 除湿方式がコンプレッサー式
- 除湿能力が5.6/6.3L/日
- 衣類乾燥OK(目安は約136分)
- 運転音は約34〜36dB
- 連続排水OK(ホース接続)+タンク
- 切タイマー(2・4・8h)+内部乾燥あり
それぞれの共通点について、1つずつ紹介しますね。
CD-S6326とCD-S6325の共通点①:除湿方式がコンプレッサー式
CD-S6326とCD-S6325は、いずれも除湿方式が同じです。
そのため、梅雨から夏にかけての湿気対策という点では、ほぼ同じような使い方を想定して選ぶことができます。
コンプレッサー式は、エアコンと同じように冷やして結露させる仕組みに近く、空気中の水分を水として集めるタイプです。
梅雨から夏のジメジメ期に強く、しっかり除湿してくれるのがうれしいですね。
ヒーターを使う方式と比べて、気温が高い季節は電気代が抑えやすい傾向がありますよ。
帰宅後に部屋がムワッとしていても、スイッチを入れて湿気を下げられると気分が楽になりますね。
CD-S6326とCD-S6325の共通点②:除湿能力が5.6/6.3L/日
除湿能力とは、1日にどれくらいの水分を取り除けるかを示す目安のことです。
表示されている数値は、一定の試験条件のもとで測定された「定格値」として見るのがポイントです。
5.6/6.3L/日(50/60Hz)クラスは、部屋の広さや環境によって体感は変わるものの、仕様上は日常的な湿気対策に使いやすい幅に入ります。
朝起きたときの床のベタつきや、クローゼットのこもった空気がやわらぐと、快適さの違いを実感しやすいですね。
除湿機は体感に直結しやすく、カビ臭さの軽減や洗濯物の乾き具合にも影響します。
CD-S6326とCD-S6325は、除湿能力(50Hzで5.6L/日、60Hzで6.3L/日)という基本性能が共通しています。
そのため、除湿という本来の役割に関しては、CD-S6326・CD-S6325どちらを選んでも大きな差は感じにくい性能といえるでしょう。
CD-S6326とCD-S6325の共通点③:衣類乾燥OK(目安は約136分)
部屋干しって、乾くまでの間ずっと湿気が部屋に残りやすいですよね。
衣類乾燥に対応していると、洗濯物が乾くだけじゃなく、部屋のムワッと感も減りやすいです。
CD-S6326とCD-S6325は、どちらも乾燥時間の目安が「約136分」とほぼ同じ水準です。
※この数値は、一定の試験条件で測定されたあくまで目安です。
そのため、「これくらい運転すれば乾く」という感覚がつかみやすく、使い方のイメージもしやすいでしょう。
夜に回して朝に回収できると、生活リズムが整って気持ちも楽になりますね。
どちらを選んでも、部屋干しのストレスを減らせそうですね。
CD-S6326とCD-S6325の共通点④:運転音は約34〜36dB
CD-S6326とCD-S6325は、運転音もほぼ同じで、どちらも除湿の標準運転で約34dB、衣類乾燥の速乾で約36dBほどです。
そのため、「音が気になって寝れない」と、騒音が気になることはないでしょう。
もちろん感じ方には個人差がありますが、それでもテレビや会話の邪魔になりにくいレベルです。
静かに使えると、自然と使う機会も増えますよね。
結局のところ、衣類除湿乾燥機は気兼ねなく回し続けられる方が無理無く使い続けることができます。
CD-S6326もCD-S6325運転音が同じくらいなので、日常での使い心地もほぼ同じ感じです。
CD-S6326とCD-S6325の共通点⑤:連続排水OK(ホース接続)+タンク
タンクが満水になるたびに水を捨てるのって、正直ちょっと面倒ですよね。
そんなとき、連続排水が使えるとかなり楽になりますよ。
ホースで排水できれば、浴室や洗面所など水を流せる場所の近くに置いて、長時間そのまま運転しやすくなります。
※市販のホースを接続して連続排水に対応しています。
普段はタンクで使い、湿気が多い梅雨の時期だけ連続排水に切り替える、といった使い分けもできます。
放っておける時間が増えるだけで、湿気対策のハードルはぐっと下がりますよ。
CD-S6326もCD-S6325どちらの機種でも同じような使い方ができるのは、うれしいですね。
CD-S6326とCD-S6325の共通点⑥:切タイマー(2・4・8h)+内部乾燥あり
CD-S6326とCD-S6325には、切タイマーと内部乾燥機能が搭載されています。
タイマーがあると、寝る前にセットして「何時間回すか」を決めておけるので便利です。
切タイマーは2・4・8時間から選べるので、生活リズムに合わせて使いやすいですね。
また、内部乾燥機能があると、本体の中に湿気が残りにくくなり、お手入れの負担も軽く感じられます。
※内部を乾かしてニオイの原因になりやすい環境を抑えるための機能です。カビや汚れそのものを除去する機能ではありません。
こうした「使い続けやすい仕組み」があるかどうかで、満足度は意外と変わってきますよ。
手間が減ると自然と稼働日も増えて、部屋の快適さも底上げされますよ。
切タイマーや内部乾燥といった便利機能の土台が共通しているなら、あとは発売時期や価格の好みですね。
↓【CD-S6325】切タイマー付きだから就寝前でも安心して任せられる
CD-S6326がおすすめな人
CD-S6326がおすすめなのは、次のような人です。
- 最新モデルを選んで安心して使いたい
- 価格が多少高めでも、現行モデルを買いたい
- 長く使う前提で、買ったあとに後悔したくない
CD-S6326は、2026年モデルという新しさが魅力です。
家電は、毎日の暮らしの中でじわじわと良さを実感していくものです。
だからこそ、「今の自分が納得して選べた」という気持ちが、後から振り返ったときの満足感につながっていきます。
また、新しい型番は、これから情報が増えていくことも多く、購入後に説明書や仕様を調べるときもスムーズですよ。
迷う時間が減るだけでも、地味にストレスは減りますからね。
新モデルは発売直後だと価格が安定します。
その分「新しいモデルを選べた」という安心感が残りやすいでしょう。
梅雨前に急いで準備したい時や、引っ越し・新生活で家電をまとめてそろえる時は、現行モデルで統一すると気持ちの面でもすっきりしやすいですね。
購入後に迷いを残したくない方には、CD-S6326の方が選びやすいですね。
CD-S6325がおすすめな人
CD-S6325がおすすめな人は、以下の通りです。
- 性能が近いなら、まずは出費を抑えたい
- 1つ前のモデルでも十分と感じる
- 型番の新しさより、コスパの良さを優先したい
- セールやポイントで実質を下げて、賢く買いたい
CD-S6325は2025年4月1日発売で、世代としては1つ前です。
でも、性能は新型と変わらないので、旧型を選ぶメリットがすごく大きいですよ。
理由はシンプルで、型落ちモデルは在庫処分やセールの対象になりやすく、価格が下がりやすいからです。
CD-S6325の価格帯は、23,000円〜30,000円です。
新型と性能が同じで価格が安いなら、浮いた分を別の快適アイテムに回せますよ。
たとえば部屋干し用のしっかりしたハンガーや、洗濯動線を整えるラック、収納の湿気対策グッズなどに回すと、生活が一層快適になるでしょう。
「家電は必要十分でいいから、家計全体のバランスを取りたい」という人には、CD-S6325はピッタリです。
ただ、旧型は在庫が減ると逆に価格が上がることもあるので、条件が良いときにサッと購入することをおすすめします。
賢く節約しながら湿気対策を整えたい人には、CD-S6325が向いていますよ。
↓浮いた予算を他の快適アイテムに回すならCD-S6325
CD-S6326とCD-S6325の違いは?まとめ
CD-S6326とCD-S6325の違いについて解説しました。
主な違いは、以下の2つです。
- 発売日:CD-S6326は2026年3月、CD-S6325は2025年4月1日
- 価格:CD-S6326はオープン価格、CD-S6325は23,000円〜30,000円
そのため、
- 新しめのモデルを選びたいならCD-S6326
- 性能が同じなら価格の安さで選びたい方はCD-S6325
がおすすめですよ。
↓スペックが共通でより安く選ぶならCD-S6325