ピコナイザー3とピコナイザー4の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
スマホのデータを簡単にバックアップできるピコナイザー3とピコナイザー4ですが、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。
そこで、ピコナイザー3とピコナイザー4の違いを調べてみました。
ピコナイザー3とピコナイザー4の主な違いは下記の通りです。
【ピコナイザー3と4の違い】
- 接続方法自体は同じでも、実際に使いやすいのはピコナイザー4
- ピコナイザー4の方がより高速なデータ移行に対応している
- ピコナイザー4の方が写真・動画以外のデータも扱いやすい
- ピコナイザー4は複数のOS環境で使える
- ピコナイザー4の方が幅広い機種で利用できる
- ピコナイザー4の方が日常的なバックアップがしやすい
【ピコナイザー3と4どっちがおすすめか】
- iPhoneやiPadの写真・動画を中心に、複雑な操作をせず必要なデータだけを確実に保存したいならピコナイザー3
- スマホとパソコンを併せて使いながら、対応環境の広さやデータ転送の快適さ、バックアップのしやすさを重視するならピコナイザー4
ピコナイザー3は、iPhoneやiPadで写真や動画を中心にバックアップしたい方に向いたモデルです。
操作もシンプルで、必要なデータをアプリ操作で保存できるため、初めてバックアップ機器を使う方でも扱いやすいでしょう。
一方のピコナイザー4は、対応OSの幅や転送速度、バックアップ操作の手軽さを重視したい方に向いています。
写真・動画に加えてさまざまなデータを管理しやすく、スマホとPCを併用しながらデータを扱いたい場合にも使いやすいです。
このあと、ピコナイザー3とピコナイザー4の違いを表で整理しながら、それぞれどんな使い方に向いているのかを詳しく解説していきます。
※ピコナイザー3は現在、売り切れとなっており、主要なECサイトでは在庫が確認できません。
▼1つで何でもこなしたいなら用途が広いだからピコナイザー4
目次
ピコナイザー3と4の違いは?
ピコナイザー3とピコナイザー4の違いをわかりやすく表で比較します。
| 項目 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 接続方式 | Lightning + USB-C 2イン1 | スライド式 Lightning + USB-C |
| 転送性能 | 用途に応じた標準的な転送速度 | 最大10Gbps高速転送 |
| 対応ファイル形式 | 写真・動画を中心に、音楽や連絡先なども対応 | 写真・動画・音声・書類など対応 |
| 対応OS/端末 | iPhone/iPad対応(PCではUSBメモリとして利用可) | iPhone/iPad/Android/PC対応 |
| 対応機種 | Lightning搭載のiPhone/iPad(対応世代は販売ページで確認) | iOS14以降/iPhone・iPad・PC(Win/Mac) |
| バックアップ性能 | アプリ操作による選択・まとめてバックアップ | バックアップ開始が簡単な選択/まとめてバックアップ |
| 便利機能 | 専用アプリ(基本的なバックアップ管理) | 専用アプリ+ロック機能+変換アダプタ(※同梱は販売元により異なる) |
ピコナイザー3とピコナイザー4には、次のような違いがあります。
- 接続方式からの使いやすさ
- 転送速度
- 対応データ
- 対応OS・端末
- 対応機種
- バックアップ操作の容易さ
- 便利機能
それぞれの違いについて、1つずつ詳しく紹介していきますね。
ピコナイザー3と4の違い①:接続方式は同じだが使いやすいのはピコナイザー4
| 比較項目 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 物理的な接続方式 | Lightning / USB-C(スライド切替式) | Lightning / USB-C(スライド切替式) |
| 端子の切り替え方法 | スライド式 | スライド式 |
| USB-C接続時の専用アプリ対応 | △ 制限あり(操作に工夫が必要) | ○ 専用アプリに対応 |
| 接続後の操作の分かりやすさ | やや分かりにくい | 分かりやすい |
| 接続方式の総合評価 | 基本的な接続は同じ | 使い勝手まで含めると優秀 |
ピコナイザー3はLightningとUSB-Cの両方に対応しており、端子をスライドで切り替えて使えるタイプで、追加のアダプターを用意せずにすぐ使えるのが便利です。
ただし、USB-C接続時は専用アプリでの操作に制限があり、保存・管理は「ファイル」アプリなどを中心に行う形になります。
外出先や移動中でもサッと接続できて、急なデータ保存にも対応できる手軽さが魅力ですね。
一方のピコナイザー4はピコナイザー3と同様にスライド式で端子を切り替えられる構造になっており、使用しない端子は本体に収納できます。
また、ピコナイザー4はUSB-C側でのデータ移行も専用アプリで扱いやすく、接続後の操作がよりスムーズに進めやすいのも特徴です。
持ち運び中の破損リスクを減らせるだけでなく、見た目もすっきりしているので、スマートに使いたい方には嬉しいポイントですよ。
長く使うことを考えると、端子を守れる構造は安心ですね。
接続方式としては、端子の切り替えはどちらもスライド式ですが、接続後の運用(特にUSB-C利用時)まで含めると、ピコナイザー4の方が迷いにくいといえるでしょう。
▼USB-Cで快適に使いたいならアプリ操作がスムーズなピコナイザー4
ピコナイザー3と4の違い②:ピコナイザー4の方が転送速度が速い
| 転送性能 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 速度 | 標準転送速度 | USB-C 3.2対応(最大10Gbps〈理論値〉) |
ピコナイザー3は写真や動画の保存に十分な転送速度を備えていますが、大容量の動画や複数ファイルを一度に保存しようとすると、やや時間がかかることもあります。
一方、ピコナイザー4はUSB-C 3.2を採用しており、前モデルより転送速度が「2倍以上」向上するとされています。
そのため、4K動画や高解像度の写真など重いデータでも、バックアップ時間を短縮しやすいのが特徴です。
なお「最大10Gbps」は規格上の理論値のため、実際の転送速度は接続する端末や転送方法、ファイル構成などの条件によって変動します。
特にビジネス用途や大量のデータを扱う方にとっては、この差は作業効率に直結しますよ。
転送速度に関しては、条件が同じならピコナイザー4の方が有利になりやすいと言えますね。
▼4K動画もスムーズに保存したいなら転送速度が速いピコナイザー4
ピコナイザー3と4の違い③:ピコナイザー4の方が対応データが多い
| 対応ファイル形式 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 対応データ | 写真・動画・音楽・連絡先など(書類系は専用アプリでは制限あり) | 写真・動画・音声・PDF・Office書類など幅広く対応 |
ピコナイザー3は写真や動画など、スマホに保存された基本的なメディアデータの保存に特化しています。
ただし、連絡先のバックアップや、SNS写真(例:Facebookなど)、iTunes音楽の保存にも対応しており、写真・動画だけに限定された製品ではありません。
そのため、日常使いには十分ですが、仕事で使う音声ファイルやPDF、Office系の書類などには専用アプリ上での取り扱い範囲が限られるためやや物足りないかもしれません。
一方で、USB-C接続時は「ファイル」アプリ経由で扱えるケースもあるため、「完全に非対応」とは言い切れません。
ピコナイザー4は写真や動画はもちろん、音声データやPDF、Word、Excelなどのビジネス書類まで幅広く対応しています。
プライベートだけでなく仕事のデータ管理にも役立つため、対応ファイルの多さではピコナイザー4が優れていますよ。
▼保存するデータの種類が多いならピコナイザー4
ピコナイザー3と4の違い④:ピコナイザー4の方が対応OS・端末が多い
| 対応OS/端末 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 対応範囲 | iPhone/iPad対応 (Windows/macOSはUSBメモリとして利用可) | iOS/iPadOS/Windows/macOS/Android対応 |
ピコナイザー3はiPhoneやiPadといったApple製品のみの対応となっていて、Androidは非対応です。
また、WindowsやMacなどのパソコンには「まったく非対応」というわけではなく、USBメモリとしてPC(Windows/Mac)に接続してデータを扱うことも可能です。
ただし、主な用途はiPhone/iPadのバックアップで、PC側はストレージとして読み書きする使い方が中心になります。
そのため、スマホ内のデータをパソコンへ移動すること自体は可能ですが、パソコンでは専用ソフトを使うのではなく、USBメモリとして手動でファイルをコピーする使い方になります。
写真や動画をパソコンにコピーするだけであれば問題ありませんが、日時や種類ごとに自動で振り分けたり、アプリ上でまとめて管理・検索するといった使い方はできません。
そのため、フォルダ構成や保存方法は自分で決めて操作する必要があります。
一方、ピコナイザー4はiOS/iPadOSに加えてWindowsとmacOSにも対応しており、幅広いデバイスで活用できます。
さらにAndroid(8以上)にも対応しているため、対応OSの幅という点ではピコナイザー4がより有利です。
スマホとパソコンを併用している方や、さまざまな環境でデータ管理したい方には、ピコナイザー4の方が対応端末が多い分、使い回しやすく便利ですよ。
▼どの端末でも使いたいなら幅広いOS対応のピコナイザー4
ピコナイザー3と4の違い⑤:ピコナイザー4の方が対応機種が豊富
| 対応機種 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 詳細 | Lightning搭載のiPhone/iPad (対応世代は販売ページ等で個別に記載) | iOS14以降/Android(8以上)/Windows/macOS対応 |
ピコナイザー3は、Lightning端子を搭載したiPhoneやiPadで使用します。
公式情報では対応機種を細かく一覧化しているわけではありませんが、販売ページや製品説明では対応するiPhone・iPadの世代が具体的に記載されている場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。
一方でピコナイザー4は、iOS14以降の最新機種に加え、WindowsやMacなどのPCにも対応しており、より汎用性の高い仕様になっています。
さらにAndroid(8以上)にも対応しているため、どんなスマホ機種でも使えるのがメリットですね。
また、ピコナイザー3もPCではUSBメモリとして扱えますが、ピコナイザー4は対応OSが広く、複数端末で使い回しやすいです。
スマホだけでなくパソコンも併用してデータ管理をしたい方にとっては、この幅広さは嬉しいですね。
端末の買い替え予定がある方や、将来的に複数のデバイス間での連携を考えている方には、ピコナイザー4の方が安心して長く使えるでしょう。
▼Androidでも使いたいならピコナイザー4
ピコナイザー3と4の違い⑥:バックアップ操作がより簡単なのはピコナイザー4
| バックアップ | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 操作 | アプリを起動して操作するバックアップ (個別選択・まとめて保存) | ワンタップでまとめてバックアップ可 (操作が簡単) |
ピコナイザー3とピコナイザー4はどちらも専用アプリを使ったバックアップに対応していますが、操作の手軽さには違いがあります。
ピコナイザー3は、アプリ上で保存内容を選んだり、まとめてバックアップしたりする操作が必要です。
一方ピコナイザー4は、接続時にアプリが起動しやすく、設定次第ではワンタップでバックアップを開始できます。
毎回の操作をできるだけ減らしたい方や、バックアップを習慣化したい方には、ピコナイザー4の方がおすすめです。
▼面倒な操作が苦手なら手間なく続けられるピコナイザー4
ピコナイザー3とピコナイザー4の違い⑦:ピコナイザー4の方が便利機能が多い
| 便利機能 | ピコナイザー3 | ピコナイザー4 |
|---|---|---|
| 機能内容 | 専用アプリ (写真・動画・音楽・連絡先・SNS写真など) | 専用アプリ+Maktar IDロック+USB-A変換アダプタ |
ピコナイザー3は専用アプリを使って写真や動画の保存ができるほか、音楽や連絡先、SNS写真などのバックアップにも対応しているシンプルな仕様です。
必要最低限の機能に絞られているため、直感的に使いやすく初心者にも優しいですね。
ピコナイザー4はこれに加えて、Maktar IDによるロック機能が搭載されており、セキュリティ面で安心です。
さらに、USB-A変換アダプタも付属しているため、より多くの端末との接続に対応できるのがメリットです。
※同梱内容は購入先によって異なる場合があります。
スマホ・タブレット・PCなど、複数機器で使いたい方にはピコナイザー4の多機能さが頼もしいですよ。
▼万全の機能が欲しいなら一通り揃ってるピコナイザー4
ピコナイザー3と4の共通点
ピコナイザー3とピコナイザー4の共通点は、下記の通りです。
- LightningとUSB-C端子に対応している
- コンパクトで持ち運びやすいデザイン
- 追加電源が不要
- 最大1TBまで選べる容量ラインナップ
それぞれについて、以下で詳しく解説シていきますね。
ピコナイザー3と4の共通点①:LightningとUSB-C端子に対応している
両モデルとも、Lightning端子とUSB-C端子に対応しており、iPhoneだけでなくUSB-C搭載のiPad(またはUSB-C端子のiPhone)とも接続できます。
ただし、Android端末への対応はモデルによって異なり、Androidで利用できるのはピコナイザー4です。
端子を選ばずに使えるのはとても大きなポイントです。
旅行先や仕事先で複数の端末を使い分ける方にとって、1台で対応できるのはうれしいですね。
また、アダプター不要で直接接続できる設計は、荷物を減らしたい方にもぴったりですよ。
アダプタなしでサッとつなげるのも時短につながりますし、端子の切り替えもスムーズに行えます。
ピコナイザー3と4の共通点②:コンパクトで持ち運びやすいデザイン
ピコナイザー3もピコナイザー4も、どちらも手のひらにすっぽり収まるくらいのコンパクトサイズです。
どちらも小型・軽量な設計で、持ち運びを前提にしたサイズ感になっています。
軽量でかさばらず、カバンやポーチに入れても荷物の邪魔になりません。
旅行や出張など、移動が多い方でも気軽に持ち歩けて、必要なときにすぐ取り出して使えるのが便利ですね。
また、デザイン自体もシンプルでスマートな見た目なので、日常使いのガジェットとしても違和感がなく、持っていても気にならないのが嬉しいポイント。
スマホと一緒に持ち歩いてもかさばらず、外出先でもバックアップしやすい手軽さは、どちらにも共通する大きな魅力ですよ。
ピコナイザー3と4の共通点③:追加電源が不要
ピコナイザー3もピコナイザー4も、スマホやタブレットに直接挿すだけで使える「端末給電で動作するタイプ」のデバイスです。
外部電源やコンセント、モバイルバッテリーなどを準備する必要がないので、思い立ったその場でサッと使えます。
カフェや電源のない外出先でも、スマホの電力だけでそのままバックアップできるのはとても便利です。
ただしバックアップ中はスマホ側のバッテリーを消費するため、写真や動画が多いときは事前に十分充電しておきましょう。
USBメモリのような感覚で直感的に使えるため、機械が苦手な方にも優しいですし、荷物を減らしたい方にもぴったりですよ。
シンプルで効率的に使えるところは、どちらのモデルにも共通する嬉しいですね。
ピコナイザー3と4の共通点④:最大1TBまで選べる容量ラインナップ
ピコナイザー3とピコナイザー4は、どちらも複数の容量ラインナップが用意されており、最大1TBまで選べる点が共通しています。
写真や動画のバックアップ量に合わせて容量を選択できるため、日常使いから長期保存まで幅広く対応しています。
写真が中心であれば比較的コンパクトな容量でも十分ですが、動画撮影が多い方や長期間データを残したい方は余裕のある容量を選びましょう。
容量面に大きな差はないため、使い勝手や対応端末など他のポイントで比較すると選びやすいでしょう。
※ピコナイザー3は現在売り切れの状態が続いており、Amazonや楽天市場などの主要な販売サイトでは在庫が確認できない状況です。
▼【ピコナイザー4】1TBまで選べるから動画も安心して残せる
ピコナイザー3がおすすめな人は?
ピコナイザー3がおすすめなのは、以下のような人です。
- iPhoneの写真や動画を中心に手軽に保存したい
- 操作がシンプルなものがいい
- 軽量で使いやすいガジェットを探している
- 初めてバックアップ機器を使う
- 必要な機能に絞って、無理なく使えるモデルを選びたい
ピコナイザー3は、とにかくシンプルで使いやすいのがメリットです。
写真や動画を中心に、音楽や連絡先なども含めて基本的なデータを安全に保存したいという方にぴったりですよ。
普段からスマホで写真をよく撮る方や、スマホのストレージ不足が気になる方には便利ですね。
モデルや容量によっては比較的手に取りやすい価格帯のものもあるので、初めてバックアップツールを使う人も購入しやすいです。
※ピコナイザー3は、現在売り切れ中のため、購入できない状態です。
ピコナイザー4がおすすめな人は?
ピコナイザー4がおすすめなのは、以下のような方です。
- 写真・動画以外のファイルも保存したい
- WindowsやMacとも連携させたい
- データ転送のスピードを重視する
- 大容量モデル(最大1TB)も含めて、余裕をもって運用したい
- セキュリティや多機能性を重視したい
ピコナイザー4は、多機能かつハイスペックなモデルで、保存できるデータの種類や転送スピードに優れています。
仕事や趣味でスマホとPCの両方を使いこなしている方や、PDF・音声など複数のファイル形式を管理したい方にも最適です。
ロック機能や変換アダプタなどの付属品も含めて、安心して長く使える1台ですよ。
※変換アダプタの同梱は販売元によって異なる場合があります。
▼ピコナイザー4の詳細を画像付きで詳しく見てみる
ピコナイザー3と4の違いは?まとめ
ここまで、ピコナイザー3とピコナイザー4の違いについてまとめました。
2つの違いは以下の通りです。
- 接続端子は共通だが、操作性に優れているのはピコナイザー4
- データ転送のスピード面で優位なのはピコナイザー4
- 保存・管理できるデータの種類が多いのはピコナイザー4
- 対応しているOSや端末の範囲が広いのはピコナイザー4
- 対応機種のバリエーションが多いのはピコナイザー4
- バックアップ作業をスムーズに行えるのはピコナイザー4
そのため、
- iPhoneやiPadでの写真・動画バックアップを中心に、シンプルな操作で必要なデータを安全に保存したいならピコナイザー3
- スマホとPCを併用しながら、対応OSの広さや転送速度、バックアップ操作の手軽さを重視したいならピコナイザー4
がおすすめですよ。
※ピコナイザー3は、記事執筆時点では売り切れ中となっており、在庫がない状態です。
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